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2006年4月 6日 (木)

あの頃ペニーレインと

あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブル・フィーチャーズ

2001年公開(123分)
製作国:アメリカ
監 督:キャメロン・クロウ
CAST:ビリー・クラダップ、ケイト・ハドソン

<STORY>
1973年、たった15歳でローリングストーン誌のライターとしてデビューした少年がいた。
厳格な母親に育てられ、セックスもドラッグも知らない優等生。その上、ロック・ジャーナリズムになんのコネクションも持たない少年が、一体どうやって成功を収めたのか?
文才に恵まれていても、取材ができなければ意味がない。彼の特技はただひとつ。常に≪正直≫であること。
そしてその≪愛に満ちたフェアな正直さ≫に、周りの大人たちが魅了されていくのだ。
たとえ愛するものに対してでも、常に正直であることがどんなに難しいか、誰もがよくわかっているはず。
フツーの15歳の生活から一転、ロックの世界に没入していく日々の中、彼は新しい刺激をどんどん吸収していく。
しかし、その澄んだ眼差しは変らない。映画の全編に溢れるのは、少年のキラキラ輝く夢と希望。
それは、こんな時代だからこそ21世紀まで持っていきたい、彼から私たちへのプレゼントなのだ。

<つぶやき>
みなさんの初恋はいつですか?
見つめるだけで、息をするのも切ない、15歳の恋…

思い出してみませんか?
ただ身体の奥底から出るため息と、一瞬たりとも忘れられなかっのこと・・・

本当に苦しくて苦しくて、初めて自分が自分でいられなくなってしまった瞬間を覚えていますか?

ロックを好きな人も、あまり聴かない人でも…
15歳のあの頃に戻ったつもりで観てみてください!
そしてペニー・レイン役のケイト・ハドソン、本当にキレイ。
そしてチャーミングでセクシーだけどどこか儚げ

儚さまで演じているのか、彼女の持つ儚さに惹かれるのかはっきりわからないけれど、それこそが魅力なのです。
あの危うい感じを醸し出しながら美しく、かわいらしい…
あー…羨ましいな~!!!!

という感じでビールでも飲みながらみとれてください!!

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