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2006年6月19日 (月)

エリザベスタウン

エリザベスタウン DVD エリザベスタウン

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2006/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Et102005年公開(123分)
製作国:アメリカ
監 督:キャメロン・クロウ
CAST:オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト

 

 <STORY>
監督は「あの頃ペニー・レインと」「バニラ・スカイ」のキャメロン・クロウ。
シューズ会社に勤務するデザイナー、ドリューは、長年開発に打ち込んできた画期的なシューズが10億ドルもの大損害を招き、会社をクビになってしまう。恋人にも捨てられ生きる望みを失ったドリュー。そんな彼に追い討ちを掛けるように、故郷を訪れていた父親が心臓発作で亡くなったという報せが届く…

 <つぶやき>
最初から最後まで、あっという間でした。
とってもさわやかで心があったかくなる作品。

会社を解雇され、人生最悪の日。
父が亡くなったという知らせまでが彼に届く。
そんな彼は、
━すべてを失った僕を、待っている場所があった━
エリザベスタウンで過ごした何日かでそう感じる。

なんだか、エリザベスタウンに着いてからの雰囲気は、ティム・バートン監督の『ビッグフィッシュ』のなかに出てきたのおとぎ話の国のような雰囲気。
彼と亡くなった父を囲む暖かい人たち。
その街で、もう一度会うことができたフライトアテンダントのクレア。

予告編やCMで観ていた感じとは少し違い、
泣けるものの、号泣するほどの感動や切なさ、すごく大きな見所があったかというとそういうわけではなく、穏やかにストーリーは描かれています。
だけど・・・
なんだかほわっと暖かのです。

Et3_1最初30分はどうも『ロードオブザリング』のエルフのイメージが取れず、オーランド・ブルームのPVのように感じてしまったのです。
でもキルスティン・ダンストが、あまりにかわいらしくて、次第に仲良しになっていく(『仲良し』という言葉があっている気がします)二人は観ていて思わず顔がほころんでしまいました。

Et7最後に、彼がなくなったお父さんの遺灰を入れた壺と共に旅をします。
そのたびのシーンはなかなかです。
その時彼が使う『地図』と『BGM』も。

梅雨も少し休憩となった今日のようなさわやかな日にさわやかな旅を楽しめる作品でした。

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人生のことあったのでTB失礼します。ご迷惑なら削除願います。勤続30年、突然の会社の倒産後、これからの生き方、起業、副業、収入、そして人生の大切なもの、心に残る言葉を徒然なるままに [続きを読む]

受信: 2006年6月21日 (水) 17:08

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