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2006年7月28日 (金)

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(上) Book ダ・ヴィンチ・コード(上)

著者:ダン・ブラウン
販売元:角川書店
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やっと、『ダ・ヴィンチ・コード(上~下)』読み終えました。ストーリーは皆さんもう大体ご存知ですよね!?

残念ながら、ドキュメンタリーや特集番組でなんとなくストーリーを知っていたうえに、設定が設定なのでなんとなく最後の終わり方も想像でき、どちらかといえば『話題作だから!!!』という思いで読んだところがありました。Photo_99

しかし、サスペンスとして、そして登場人物のしぐさや特徴の描き方もとてもよかったです。みんなが夢中になってしまったのがわかった気がします。なんとなく引き込まれて最後まで一気に読んでしまいます。

また、この作品のなかで著者は「聖なる女性」をひたすら賛美するストーリーを書き上げたわけですが、あとがきのなかではしっかり奥様とお母様に感謝の意を記しています。なんだかちょっとダン・ブラウンさんが素敵な方に見えました。

ただ、この物語が終わったあとも続く疑問が…
いったいどこまでが真実なの???
設定として、ダ・ヴィンチの絵画修道会が実名であがるのですが、どこまでが本当のことでどこまでがこの作品特有のものなのか、歴史の先生でもない限りさっぱりなのです。Photo_100

前書きにはちゃんと「これは事実に基づき…」なんて書かれていますし。

実は2ヶ月ほど前、大学の西洋文化史の講義を聴講しましたが、その授業の教授は…
「最近みんなの質問が『ダ・ヴィンチ・コード』にまつわる話ばかりなのよ~」
と嘆いてらっしゃいました。

この作品を読み終えた今。
先生!!!!どこまでが歴史上の事実で、どこからは作り話なのですか?
と今すぐ聞いてみたい『映画生活』管理人でした。

せっかくなのでDVDになってから映画版も観てみることにします!
ちなみに書籍のほうは1052万部突破!・・・だそうです。すごい!!!

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コメント

はじめまして、watanabeと申します!
ある能力を持った先生にダ・ヴィンチ・コードについて検証をしてもらいました。
よかったら見て下さい!

投稿: watanabe | 2006年7月28日 (金) 11:09

watanabeさんご訪問ありがとうございます。
さっそく検証結果を拝見させていただきました。
やはりたくさんのナゾがまだまだありそうですね!!
興味深いお話ありがとうございます。
またのご訪問お待ちしています♪

投稿: 映画生活 | 2006年7月28日 (金) 15:48

来て頂いて有難うございました!
私もまたお邪魔させていただきます!

投稿: watanabe | 2006年7月28日 (金) 17:37

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