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2006年9月15日 (金)

真夜中

Photo_55 東京の真夜中が好きです。
どんな時間よりも、人の気配を感じることができる一瞬です。

9時過ぎにはバスが無くなり、夏はホタルを庭で見かけることのできる場所で育った私。
いまだに東京の昼間、あの人の多さはのようなのです。

だから、東京で真夜中に夜景を眺めながら思うのです。
たくさんの灯りの中で、きっとたくさんの人たちの営みがあるのだ…と。

そして、東京の、時間によって変わる姿が好きです。
この写真は、真夜中の赤坂
午前二時

誰かがまた、タクシーに乗って帰宅します。
どこかの灯りは一つ消えたのでしょうか?

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2006年9月12日 (火)

シティスリッカーズ

シティ・スリッカーズ DVD シティ・スリッカーズ

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2005/02/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1992年公開(114分)
製作国:アメリカ

STORY
都会に疲れた三人のエリート・ビジネスマンが、骨休めのためNYを離れ、“カウボーイ体験ツアー”に参加。
その中で、次第に本当の自分を見つけていく姿を描いたヒューマン・ドラマ。「スタンド・バイ・ミー」のような“ひと夏の冒険を通して成長する少年たち”の大人版。

つぶやき
シティスリッカーズ
って、都会のヘナチョコという意味です。

ヘナチョコ三人が大自然の中を、時には命を懸けて旅します。
笑えます…

キャッチコピーがまたいいんです。
━人生に必要なのは愛と勇気と有給休暇!━

そうかも!!!
と、多分都会のヘナチョコである映画生活管理人も思います。

動物と戯れたり、カウボーイごっこをしたり、キャンプに出かけて焚き火をしたりしてみたくなる作品。
有給休暇、とれてますか?
1週間ほど旅に出てみませんか?
そんな勇気がないのなら、
この作品で元気になってください!

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2006年9月11日 (月)

マッシュマンズカフェ

Photo_56 池袋のマッシュマンズカフェに先日、行ってきました。
ちょっと奇抜な店内。
ロックスターの顔写真が張られ、若い芸術家の作品が多く閲覧用に置かれ、壁にはオブジェ。Photo_57

コーヒーが湯のみで出てきたり、マッシュマンズカフェのCDが販売されていたり、飲食店には珍しく、前面赤い壁なのです。

ちなみに、椅子やテーブルは手作り。
ストローや紙ナフキン、コーヒーミルクやガムシロップなど、ごみになる備品は一切置かないというこだわりも。

Photo_58 また、マスターはCD付の書籍を出されているなど、とってもおもしろいカフェです。

池袋駅東口を出て、豊島区役所方面に徒歩5分くらいです。
↓HPはこちら
http://www.geocities.jp/mashmanscafe/

お友達と長居したいときにオススメのカフェです!

ちなみに今回いただいたのは、フォンダンショコラのアイスのせ。それとグァバティーソーダでした。Photo_60 Photo_61 

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2006年9月10日 (日)

スリーメン&ベビー

スリーメン & ベビー DVD スリーメン & ベビー

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2004/06/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スリーメンシリーズ、一日で二作とも観てしまいました。

三人の独身貴族に、
ある日突然、可愛い
カルチャーショックが
訪れた。

とても楽しそうに暮らす、三人の男たちのもとに
ひとりの赤ちゃんが置き去りにされる。

そんな出だしなので、ドタバタで最後まで・・・です。

今も放送されてるのかわかりませんが、
私が小学生のころ、なので10年ちょっと前に
『フルハウス』
というアメリカのホームドラマがNHKで夕方6時頃放送されていました。

それも、パパと三人の娘とパパの友達二人の奇妙な同居生活を描いたコメディでしたが、その『フルハウス』を思わせるパパ三人のおとぼけ子育て生活がなんとも楽しい。

私はこういうお話って好き。
赤ちゃんが小学生になる頃には、三人もパパがいるもんだからパパの口真似をして汚い言葉をつかったり、どんどんお行儀悪くなるわけです。

スリーメン & リトルレディ DVD スリーメン & リトルレディ

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2004/06/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でも…
ハッピーエンド。
一件落着。
むしろバンザーイ!!!
みたいなラスト。

『あ~楽しかった。』
と背伸びを一回、深呼吸3回。
掃除、洗濯、夕飯づくり、クリーニング店へシャツをとりに…
とっても気持ちよくその日を過ごせます。

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2006年9月 9日 (土)

アバウト・シュミット

Photo_159 Photo_472003年公開(125分)
製作国:アメリカ
監 督:アレクサンダー・ペイン
CAST:ジャック・ニコルソン

 <STORY
仕事一筋のまじめで平凡な一人の男が、定年退職を機に第2の人生を歩む姿をユーモアとペーソスを織り交ぜて描くヒューマン・ドラマ。
アメリカ中西部オマハ。
この日、勤め先の保険会社で定年退職の日を迎える66歳のウォーレン・シュミット。Photo_48
彼はこれまで妻ヘレンと今は離れて暮らす娘ジーニーと共に、平凡だが特に不満のない人生を送ってきた。
そして次の日から新たな人生を歩むことになる。
しかし、翌朝目覚めてみると、シュミットは会社中心の生活リズムが染みついていたせいか手持ち無沙汰になる日々が続いた
そんなある日、妻ヘレンが急死する
そして葬儀の準備に追われるシュミットのもとへ、愛娘ジーニーが婚約者ランドールを伴い戻ってくるのだった…。Photo_49

つぶやき
笑いもあり、ユーモアあり、涙あり…です。
そしてどこにでもありそうな一つの人生の物語。

こんなにシンプルに、どこまでも普通に演じたJ・ニコルソンが今回もスゴイ。
一歩間違えるとたいくつになりかねないストーリーを、かなりさりげない演技で、本当に━どこかにいそうな人━として演じています。

Photo_158ラストシーンの涙を見て、
『あ、この映画観てよかった。』
と、誰もが思う作品だと思います
Photo_160

そして、オープニングからとっても雰囲気のある作品。
J・ニコルソンの語りがなんともいい声で聞き惚れます。
一度男性に観て欲しい作品。
きっと身近にある幸せに再度気づきます。

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2006年9月 8日 (金)

スウィングガールズ

スウィングガールズ スタンダード・エディション DVD スウィングガールズ スタンダード・エディション

販売元:東宝
発売日:2005/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

STORYPhoto_51
東北の片田舎を舞台にジャズの魅力に惹かれた女子高生がバンドを結成し、紆余曲折を経て一直線に突き進む、爽やかな青春“ジャズ”物語。

つぶやき
無理やりな展開とか、ありえない上達の早さとか…
いろいろと突っ込みたいところは満載。

でも、いいんじゃないかな。
東北弁でセーラー服着て、
『ジャズやるべ♪』
なんて言われたら、目の前真っ白でしょ?Photo_52

雪景色の中で演奏かよ…
みたいな、いかにも東北地方のシーンがなかなかです

そうそう、最近好きになりだしたジャズのおかげで、以前から家にDVDがあるのに見ていなかった一本をやっと観てみました。
監督が同じ人らしいので、ウォーターボーイズも観てみようかなと思います。

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2006年9月 7日 (木)

デイブ・コズ

Thedance_1 3 デイブ・コズのアルバムを早速聴いてみました。
9月3日に東京JAZZの会場で演奏していた曲も何曲か入っています。

3曲目の
『Can’t Let You Go(The Sha la Song)』
は、会場全体で歌った歌で、本当にキレイな曲。

彼はステージでは、パワフルでパフォーマンスも楽しいので30代だと思っていたら、1963年生まれとのことなので43歳らしいです。
Photo_156 CDもとても素敵。
ライブにいったばかりの日はやっぱり物足りなく感じたりもしたけど、どの曲もサックスが素敵です。

スムースジャズにもどっぷりつかりそうな映画生活管理人です。
これから秋になって、涼しい夕方にオススメの一枚。

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2006年9月 6日 (水)

東京JAZZ 2006

東京JAZZ 2006 
へ先週末に出かけてきました。
本当に素晴らしい時間でした。
映画生活管理人はJAZZ初心者なのですが、とっても楽しめました。
3日(日)のプログラムは4組。
Photo_150 まずはジョイス
ジョイスは母のお目当てです。
毎日朝から晩までボサノヴァを聞く母は、ジョイスが歌う間終始笑顔。
さわやかな鼻声
だなんて母はジョイスのことを言いますが、なんとなくわかります。
でも生だとパワフル。
二組目はデイブ・コズ
Photo_155実はまったく名前も知らずにいたのです。
しかし、45分の演奏は、まるで10分のように感じました。
私の大好きだったオーランド・ブルームは記憶の彼方へ…
すっかりデイブファンです。
こちらはCDを購入したのでまた記事にします。
とにかく楽しいパフォーマンス。
最後はスタンディングオーベーションでした。忘れられない45分です。
Photo_153Photo_152  三組目はラリー・カールトンとスペシャルゲストのロベン・フォード。
期待していたのですが、ちょっとブルージーすぎて、若者ウケは良くなかったようです。
Photo_154 四組目はインコグニート
私が以前から好きなグループです。
ジャズファンク、アシッドジャズが好きな人にはたまりません。
演奏がはじまって何曲かは、なかなか英語も通じない日本人を盛り上げるのに苦労していたようですが、
『みんな立って!みんな踊って!』
の一言で、恥ずかしがりやな日本人が一斉に踊りだしました。
なんだかとっても素敵な光景でした
その後は最後まで踊りっぱなし。
ジャマイカやスリランカ、アイルランドなど世界各国から集まったメンバーに大きな拍手が送られました。
私たちは二階席の真ん中だったので、顔は見えないものの音質はとてもよく、CDで聞いていたときの何倍もいい音楽を堪能できました。
必ず来年も行こうと思います!

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2006年9月 5日 (火)

踊れトスカーナ

Photo_46 この作品にはいつものようにアマゾンさんの情報もありませんし、ネット上に公式HPも写真もないというかなり情報の少ない作品です。

この映画は私の父が最初にDVDを購入し、かなりはまっていたので私も観てみました。(正確には一度二人で鑑賞したのですが、本日、ゆっくり見直してみました)

私の習っていたバレエやジャズダンスにはとにかく反対の父。
なのに、こんなに色っぽいドレスきて腰をくねくね…
そんなフラメンコなら…ぜひ習ってみろ!!!、と娘にいうのだから『ちょいワルおやじ』まっしぐらです。

━人生には、何でも起こりうる。━

標識が折れてしまったために、イタリアの田舎町で道に迷ったダンサー五人の小さな舞踏団。
スペインから来た彼女たちを、そんなトラブルから家に宿泊させることになったレヴァンテとその家族。

ぞくぞくと登場する小さな街の、濃く楽しいキャラクターと、容姿端麗なダンサーたち。
ごく平凡な田舎町の会計士を勤めるレヴァンテ。

彼らが過ごした何日かは、人生に一度訪れるか訪れないか…そんな奇跡のような3日間。_001_6

とても好きなシーンは。
レヴァンテとカテリーナが共通点を探すシーン。
長い長い散歩を楽しみながら、二人は10個の共通点を探しだします
でも、10個目は男であるレヴァンテがカテリーナに譲って共通点にした項目です。

奇跡のような日々を描いたこの作品の中で、唯一現実味のあるシーン。
男と女なんて、こうやって保たれているのかもしれません。
あえて、こんなシーンが最後にあることによって、ラストーシーンの日常の風景の中で私たち観客はスッと入っていけるのかもしれません。

タイトルやDVDのジャケットの印象より、とても素敵な作品。
レヴァンテの住む家の周りの向日葵畑がとてもすてきですのでぜひぜひ暑いうちにご覧ください!

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2006年9月 4日 (月)

クアアイナのハンバーガー

映画生活管理人はハンバーガーはあまり食べません。
でも食べたいとしたら…
本郷にあるFIRE HOUSEさんのハンバーガー。
こちらのお店はとっても素敵だし、出来立ては本当に美味。
テイクアウトも、デリバリーもやってます
HPはリニューアル中のようなので、もう少ししたら検索してみてください。

_005_4 ただね…
ちょっと学生の映画生活管理人にはちょくちょく行けるお店じゃない(:。:)
ということで、贅沢なハンバーガーを食べたくなったらクアアイナへ行きます。Photo_45

私の実家では、お肉の消化がいいようにと酢豚にもパイナップルカレーにもパイナップルとレーズンなど平気で食事に果物入りであることが多かったせいかハワイアンのパイン入りのハンバーガーが大好きです。

チーズも5種類から選べてとっても楽しいし、
アロハ~
と迎えてもらえるのもなんだか嬉しい。

マックに飽きたらまだ食べてない方は一度どうぞ!!!

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2006年9月 3日 (日)

イーストウィックの魔女たち

イーストウィックの魔女たち DVD イーストウィックの魔女たち

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/08/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

イーストウィックの魔女たち
ジャケット見ただけでいや~な予感がしますよね。
タイトルも…

ニューイングランドに住むセクシーな魔女3人。
自由自在の魔法と美貌、あふれる色気…。
しかし彼女たちの悩みは男運がとてつもなく悪いことだった。
そんな彼女たちの前にジェントルマンを気取る悪魔が現れたことから、3人の魔女と悪魔が不思議な四角関係に。

こんなストーリー。
観ないわけにいかないでしょ???

ジョン・アップダイク原作で、一応ホラー・コメディ
ちゃんとJ・ニコルソンミッシェル・ファイファーも出演しているので俳優人は文句なし。演技も文句なしなのです。
1987年なんて昔に撮られたとは思いにくい洒落た雰囲気。

しばらくアメリカンチェリーは食べたくなくなりますけど、J・ニコルソンファンの【映画生活】管理人としては、
『またまたやってくれたよ…』
とため息が出るジャックの演技。
三人の美女(魔女)を口説くジャックなんか、もうJ・ニコルソンじゃなきゃできない!!!

ま、でも時間が有り余ってるときがあれば・・・かな。

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2006年9月 2日 (土)

トムとジェリー DVDアカデミー・コレクション

トムとジェリー DVDアカデミー・コレクション DVD トムとジェリー DVDアカデミー・コレクション

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/07/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

トムとジェリー。
とってもかわいい追いかけっこ。
小さな頃から大好きです。

よくあんなかわいらしいケンカを思いつくものです。
ケンカするほど仲がいい
とはよく言ったもので、この二人(二匹?)を見ているとまるで私と私の母。

日曜日の朝のアニメに飽きたお子様に。
ジブリを観る気分じゃないとき。
とくにこのアカデミーコレクションがオススメです。

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2006年9月 1日 (金)

夏の恵み

Photo_42 トウモロコシ。
懐かしくないですか?
小学生の頃、暑い中、坂を上って家に帰ると
母が茹でたてのトウモロコシに塩を少しだけかけておやつに出してくれました。

田舎の祖母の家でも、よくおやつにもらいました。
祖母の家の庭で、その日の夕飯のためにトマトやナス、きゅうりを収穫して
部屋に戻るとテーブルにはトウモロコシ
とっても懐かしい気持ちになります。Photo_44

青い果実はプルーンです
干されてカラカラになったプルーンかプルーンエキスしか見たことない方多いのではないでしょうか。
私はもちろん、
ちょっと葡萄にしちゃ大きくない?』
なんて最初思いました。

生のプルーンは、とっても甘く、少し歯ごたえのある果肉でした。
干したものより甘みがきつ過ぎずサッパリとした甘さです。

少しづつ秋の気配が忍び寄って来ていますね。
今年も夏の恵みをしっかりいただいておこうと
夏バテからはほど遠い映画生活管理人でした。

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