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2006年9月 6日 (水)

東京JAZZ 2006

東京JAZZ 2006 
へ先週末に出かけてきました。
本当に素晴らしい時間でした。
映画生活管理人はJAZZ初心者なのですが、とっても楽しめました。
3日(日)のプログラムは4組。
Photo_150 まずはジョイス
ジョイスは母のお目当てです。
毎日朝から晩までボサノヴァを聞く母は、ジョイスが歌う間終始笑顔。
さわやかな鼻声
だなんて母はジョイスのことを言いますが、なんとなくわかります。
でも生だとパワフル。
二組目はデイブ・コズ
Photo_155実はまったく名前も知らずにいたのです。
しかし、45分の演奏は、まるで10分のように感じました。
私の大好きだったオーランド・ブルームは記憶の彼方へ…
すっかりデイブファンです。
こちらはCDを購入したのでまた記事にします。
とにかく楽しいパフォーマンス。
最後はスタンディングオーベーションでした。忘れられない45分です。
Photo_153Photo_152  三組目はラリー・カールトンとスペシャルゲストのロベン・フォード。
期待していたのですが、ちょっとブルージーすぎて、若者ウケは良くなかったようです。
Photo_154 四組目はインコグニート
私が以前から好きなグループです。
ジャズファンク、アシッドジャズが好きな人にはたまりません。
演奏がはじまって何曲かは、なかなか英語も通じない日本人を盛り上げるのに苦労していたようですが、
『みんな立って!みんな踊って!』
の一言で、恥ずかしがりやな日本人が一斉に踊りだしました。
なんだかとっても素敵な光景でした
その後は最後まで踊りっぱなし。
ジャマイカやスリランカ、アイルランドなど世界各国から集まったメンバーに大きな拍手が送られました。
私たちは二階席の真ん中だったので、顔は見えないものの音質はとてもよく、CDで聞いていたときの何倍もいい音楽を堪能できました。
必ず来年も行こうと思います!

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