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2007年12月 1日 (土)

僕はラジオ

Photo 米国南東部の田舎町。
高校のアメフトチームの名物コーチ、ジョーンズは、
生徒たちにいじめられていた知的障害をもつ青年を助け、
チームの世話係を頼む。
ラジオが好きなことから“ラジオ”というニックネームをつけられた
青年はチームのマスコット的な存在になり、人気者になっていく。

そして、青年を取巻くたくさんの問題をなんとか乗り越えて、
ラジオは人々に受け入れられていく、そんなストーリーです。

この物語は、70年代にアメリカであった
実話をもとにつくられています。

映画のエンドロールには、
本物のジョーンズとラジオが出演しています。
ラジオは今でも"人気者のラジオ"なのです。Photo_2

良い、と思って行なった行動にも、
なかなか答えが出ないことってあります。
自分は最善を尽くしたつもりでも、本当に正しいことだったのか、
その答えというのは出ないままの出来事が誰しも一つ思いあたるのではないでしょうか。

映画「僕はラジオ」の主人公ジョーンズとラジオ(愛称)には
しっかり答えが出ていました。

正しいことをしようと思うんだ。

そう言って信念を曲げなかったジョーンズは
正しかったのだと思います。
エンドロールを見てそれを確信できます。

心があったまる作品。

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